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【体験談】家族5人で感動体験!埼スタ「John Williams Fireworks 2026」スタジアム席観覧記

埼玉スタジアム2002の夜空に上がる花火とレーザー演出 体験記・レビュー

9月5日、家族5人で埼玉スタジアム2002へ行ってきました。今回の記事はスタンドプレミアム席からその迫力を丸ごと浴びてきた記録です。

この日、私たちは完璧な段取りを組んだつもりでいました。 2か月前に指定席を押さえ、隣接駐車場も予約し、移動は車。行きのストレスを消し去る完璧な戦略——のはずでした。

しかし、本当のドラマが「帰り」に待っていることを、このときの私はまだ知りません。

※ジョン・ウィリアムズ:『スター・ウォーズ』『ジュラシック・パーク』『ハリー・ポッター』など、数々のハリウッド超大作の音楽を手掛けた映画音楽界の巨匠。世界で最も有名な作曲家のひとりです。私は特に『ジュラシック・パーク』の音楽が大好きです。

この記事でわかること

  • スタンドプレミアム席(11,000円)の実際の見え方と、座ってみて分かったこと
  • 子連れに効いた設備(専用トイレ・男性トイレのおむつ交換台)
  • 4歳と1歳を膝に乗せて2時間のショーを観た、そのリアル
  • 屋台の値段と、飲食物持ち込み禁止という前提
  • 帰りの出庫渋滞——20分間まったく動かなかった話
  • 家族5人でかかった総額44,880円の全内訳とタイムスケジュール

2か月前|チケットの予約

開催の約2か月前、妻がチケットを手配しました。

PCの画面と向き合い、迷いながらも選んだのは「スタンドプレミアム席」3枚(1枚11,000円、大人2名と子ども1名で33,000円)でした。そこに各種手数料が乗って、締めて合計36,135円。

これが、わが家がこの夢の舞台へ足を踏み入れるためのパスポートです。ちなみに膝上で収まる次女(4歳)と三女(1歳)の席は取っていません。

プレミアム席を選んだ理由

理由は単純で、「当日の夕方まで用事があり、早く会場に入れないことが分かっていたから」です。

会場は15時から開きますが、その日は昼過ぎまで予定が入っていたので、会場に到着できるのは17時ごろになることが、前もって分かっていたので確実に座れる指定席を購入しました。。

もし自由席を選べば、1歳児を抱っこしながら、混雑の中で「席取り合戦」という名のダンジョン攻略をすることになります。……うん、攻略できる未来が想像できない。

だからこそ、確実に居場所が約束されている指定席一択でした。

「時間をお金で買う」という考え方があると選択肢の幅が広がります

幼い子どもを連れてのイベント参加において、実に合理的で前向きな投資である——と、このときの私は思っていました。

移動はもちろん車。自宅から埼玉スタジアムまでは地味にアクセスが悪く、電車だと乗り換えが大変です。車なら一瞬。スタジアム隣接の予約制駐車場も完璧に押さえました。

ここまでの段取りは、我ながら100点満点です。

そう、「行き」に関しては。

前夜|三女が、夜泣きを爆発させた

当日を迎える直前、さっそく小さなハプニングが起きました。

前日の深夜、1歳の三女が夜泣きを爆発させたのです。

もちろん愛しい我が子に文句などありません。だが事実として、当日の妻と私のライフ(体力)は削られ、頭は少しぼーっとしていました。

そのコンディションで荷物を車に積み込みます。子どもたちの空腹を凌ぐお菓子、お水、そして花火撮影用の三脚。完璧だ。

……完璧、のはずでした。

16:15 出発|順調な滑り出し

16時15分に家を出て、順調にドライブ。スタジアム付近までは超順調でした。

しかし駐車場直前の交差点で車両が滞留。 歩行者の大群と入庫待ちの車が交差し、ほんの100メートルくらいの距離を通過するのに体感15分位かかりました。

それでも誘導員さんの素晴らしい連携で、無事に駐車完了。会場に一歩足を踏み入れたのは、16時台の後半でした。

見渡す限りの人、人、人。祭りの熱気がスタジアム全体を包み込んでいます。

北門側から見た埼玉スタジアム2002。開場直後の17時台でも、すでにこの人出でした。
北門側から見た埼玉スタジアム2002。開場直後の17時台でも、すでにこの人出でした。

入場ゲートでのチケットチェックを抜けながら、元警察官としての危機管理スイッチがスッと入りました。

入場ゲートのチケット確認テント。列は流れていましたが、通過には数分かかりました。
入場ゲートのチケット確認テント。列は流れていましたが、通過には数分かかりました。

所持品検査をしていない。大勢が集まる空間、警戒を強めよう。

浮かれすぎず、しっかり気を引き締めて前に進む。これも子連れ旅を安全に楽しむための大切なマインドです。

一つ目の想定外

「抱っこ紐」がない。

この日のために万全を期して用意した抱っこ紐が、玄関でポツンとお留守番をしていたのです。

この時点では、まだ「まあ、抱っこすればいいか」くらいに思っていました。それがどれだけ甘い見通しだったかは、この30分後に分かります。

二つ目の想定外

お腹減ったー!

子どもたちの声に、いざ屋台エリアへ。効率よく手分けして買おうとした瞬間、第二の試練が襲いかかります。

あ、俺、現金持ってない……

結局、妻がキャッシュを持って一人で人混みの買い出しへ。私は三女を腕で抱っこして待機することになりました。

ここで、あの「抱っこ紐忘れ」がボディブローのように効いてきます。

1歳児+大荷物を素手で抱える=両手が完全にロックされる。

写真も撮れなければ、荷物を持ち直すこともできない。身動きが取れないまま時間が経過するとともに私の体力も減っていきました。

→ だから、こう決めました。
次にこういうイベントに行くなら、三脚を置いてでも抱っこ紐を積む。

屋台の値段(実際に買ったもの)

妻が見事にゲットしてきてくれたのは、こちら。

買ったもの金額
牛ステーキ串(4本)3,600円
シャカシャカポテト(2個)1,200円
イカ焼き900円
合計5,700円
屋台エリアの牛ステーキ串の店。外で食べる焼き立ては、やはり格別でした。
屋台エリアの牛ステーキ串の店。外で食べる焼き立ては、やはり格別でした。

屋台特有の、あのワクワク感。外で食べる焼き立てのステーキは格別で、空腹が満たされて、力が湧いてきました。

⚠️ スタジアム内にも売店はありますが、飲み物300円・かき氷800円とイベント価格です。 さらに飲食物の持ち込みは禁止。あらかじめ飲食費の予算は多めに見積もっておくのが、快適に楽しむコツです。

着席|前が「通路」の神ポジション

いよいよ自分たちの座席へ。指定された席に腰を下ろした瞬間、思わず声が出ました。

うわっ、すごい!

なんと、すぐ前が「通路」になっている神ポジション。 視界を遮るものが一切なく、埼玉スタジアムの大空間がドーンと目の前に広がります。

これが実際にプレミアム席から見えた景色です。前に人の頭が入りません。
これが実際にプレミアム席から見えた景色です。前に人の頭が入りません。

隣とのスペースにも余裕があり、1歳児を抱えていても窮屈さがゼロ。 座った瞬間に「この席にして本当に良かった」と感動が押し寄せました。

足元の通路スペース。ぐずった子を連れて出るのも、荷物を置くのもここで完結しました。
足元の通路スペース。ぐずった子を連れて出るのも、荷物を置くのもここで完結しました。

子連れの鉄則、まずはトイレチェック

プレミアム席には専用トイレが設置されており、スタッフがチケットを確認しているため混雑が少なめでした。

「プレミアム専用女性トイレ」の案内表示。一般の女性トイレとは入口が分かれています。
「プレミアム専用女性トイレ」の案内表示。一般の女性トイレとは入口が分かれています。

さらに感動したのが、男性トイレにもおむつ交換台が完備されていること。

パパがサッとおむつ替えに行ける。これだけでママの負担は激減し、チーム家族としての連携がグッとスムーズになります。スタジアムのホスピタリティに拍手を送りたい。

専用トイレの入口ではスタッフがチケットを確認していました。ここが混雑しない理由です。
専用トイレの入口ではスタッフがチケットを確認していました。ここが混雑しない理由です。

18:00 前座|チアリーマンズに、大興奮!

18時、会場のボルテージが上がる中で前座パフォーマンスがスタート。

吹奏楽の美しい音色に続いて登場したのは、男子チアリーディングチーム「チアリーマンズ」。

ピッチ上で演技する男子チアリーディングチーム「チアリーマンズ」の前座パフォーマンス

これが……もう、めちゃくちゃ熱かった。

人間の肉体だけで魅せる圧倒的なアクロバット。空高く躍動し、仲間を信じて受け止めるダイナミックな演技。照明に照らされた彼らの汗と笑顔、そしてスタジアムを包む歓声。

失礼ながら「花火の前の準備運動」くらいに思っていた自分が恥ずかしい。 鳥肌が立つほどの迫力とエネルギーに、心から拍手を送っていました。

この前座を見られただけでも、今日ここに来た価値があったと思えるほどです。

チアリーマンズ:「日常に熱狂を」をテーマに掲げる、現役のビジネスパーソン(サラリーマン)で構成された男性チアリーディングチーム。スーツやビジネスウェアを身に纏い、男子ならではの圧倒的な筋肉美とアクロバティックなパフォーマンスで観客を魅了する。各種イベントやSNSでの迫力ある演舞が話題を呼び、各メディアでも大きく注目されている。

19:00 開演|4歳が「あ!この曲知ってる!!」と叫んだ

すっかり陽が落ち、いよいよ本番。「John Williams Fireworks 2026」の開幕です。

開演直後、スタジアムを縦横に走るレーザーライトの演出

三脚を座席までもっていったので設置しようかと思いましたが、一度も立てませんでした。
スタジアムのアナウンスでは特に禁止されていませんでしたが、周囲の方への配慮と何より膝の上にいる三女がぐずる度に画面が揺れるので、今回は三脚を使っての撮影は断念しました(笑)。

それでも、手持ちのスマートフォンでも撮影できたので、満足しています。

そんな時、妻がポツリと言いました。

子どもを膝に乗せると少し狭いね。見え方だけじゃなくて、ぐずった時にサッと外に出られる「通路側」の席ってすごく大事かも。

なるほど。実地でしか得られない、貴重な視点です。

スタジアムそのものが、巨大な演出装置だった

ショー自体は、まさに「巨大な演出装置としての埼玉スタジアム」でした。

夜空を染める花火はもちろん、巨大モニターの映像、縦横無尽に交差するレーザーライト、燃え上がる炎、そしてスタジアムの音響設備から腹に響くオーケストラ。

夜空に開く花火とレーザー。ジョン・ウィリアムズ花火2026の本番

特に『ジュラシック・パーク』のテーマが爆音で流れた瞬間、4歳の次女のテンションは最高潮に達しました。

あ!この曲知ってる!!恐竜のやつだ!!

大好きな音楽と、目の前で弾ける光の乱舞。4歳児の瞳に映るその光景は、きっと一生モノの魔法のような体験になったはずです。

子供が行儀よく座れるか

わが家では最近、同じ4歳が長時間のイベントに耐えられるかを続けて記録しています。

イベント4歳の様子
スーパー歌舞伎「もののけ姫」途中で体をむずむずさせた
劇団四季「アナと雪の女王」最後まで観ていた
今回(花火+オーケストラ)自分から前のめりになった

3本ならべて見えてきたのは、「静かに座る時間の長さ」というよりは「本人が知っている曲やキャラクターが出てくるか」のほう大事だということでした。

今回は音も光も派手で、しかも大好きな『ジュラシック・パーク』の音楽が流れたので、次女は大興奮で席に座っていました。

残念だった点:大玉の花火が少なかった印象

正直に書いておきます。

伝統的な「尺玉がドーンと上がる静かな花火大会」を期待すると、肩透かしを食らうかもしれません。

このイベントの印象を一言で説明すると、「コンサート会場」でした。花火・光・音楽が完全に融合したエンターテインメント・ショーで、スタジアムという空間の利点をフルに生かした快適なイベントでした。

伝統的な花火大会も埼スタの花火大会も、どちらにも魅力があるので事前に自分が見たいプログラムとイベント内容が一致しているか、すり合わせができると当日の満足度が上がるはずです。

20:00 退場|帰宅途中の会場内で記念撮影

感動のフィナーレを迎え、混雑緩和のブロック退場がスタート。案内は非常にスムーズで、ストレスなくスタジアムの外へ出られました。

帰り道、さいたま市のご当地キャラ「ヌウ」と出会い、長女と次女は大喜びでパシャリ。

さいたま市のご当地キャラ「ヌウ」と。※お子さんの顔はスタンプで隠しています。
さいたま市のご当地キャラ「ヌウ」と。※お子さんの顔はスタンプで隠しています。

さらに、幻想的な提灯が並ぶ撮影スポットで、念願の家族5人での記念写真。

花火の最中には撮れなかった「今日いちばんの笑顔の家族写真」が、ここで撮れました。

三脚なんて、いらなかったのです。

20:15 駐車場|駐車場で立往生

そして、いよいよ物語はクライマックスを迎えます。

車へ戻り、エンジンをかけ、駐車場を出ようとしたその時。

ピタッと、車列が止まりました。

最初の20分間、文字通り「1メートルも動かない」。

歩行者の大群と出庫する車が1箇所の出口交差点に集中し、ボトルネック(目詰まり)を起こしていたのです。苛立つドライバーたちのピリピリした空気が、車内にまで伝わってきます。

車内には、夜ふかし中の1歳児。

私の危機管理センサーが「この雰囲気はちょっと危険だな」と反応します。

車列に割り込もうとするドライバー、割り込ませないように車間を詰めるドライバー。
普段なら思いやりを持って譲り合える人でも、極限状態になると周囲のイライラが伝染して運転が荒くなっているように見えました。

この状態が続けば、大勢の人を巻き込んだ事故や喧嘩等のトラブルに発展しかねません。

そんなことを考えながら、ふと腕時計を見た20時15分頃、運営スタッフさんたちが私の駐車場所の近くでパイロンを移動させているのが見えました。彼らは機転を利かせて臨時の出口を開放するための準備をしてくれていたのです。わが家の車は臨時出口の近くにいたため、サッと脱出することができました。臨機応変に対応してくれたスタッフさんには感謝しかありません。

ただ——これは運です。 たまたま出口の近くにいたのですぐに脱出できましたが、もし逆側にいたら、あと30分から1時間は動けなかったはずです。

大規模イベントは非日常の感動をくれる素晴らしい体験ですが、一歩間違えるとこのような事態に巻き込まれるので、今後は出庫時の大渋滞を想定して、お出かけプランを作ろうと思いました。

帰路|渋滞脱出

無事に国道へ抜け出せば、車内は静かで平和な空間に戻りました。

バックミラーを覗くと、遊び疲れた子供たちがスヤスヤと気持ちよさそうに眠っていました。
抱っこ紐を忘れたり、現金がなくて焦ったり、帰りの駐車場でヒヤヒヤしたり……。
ドタバタ続きの1日だったけれど、前座で見たあのアツいパフォーマンス、暗闇に咲いた大輪の花火、そして帰り際に撮った5人揃っての笑顔の写真は、間違いなく我が家の宝物になりました。

計画通りにいかなくてもいい。失敗も含めて、全部が家族の大切な思い出になります。 今日も無事に「楽しかったね」と家で笑い合えたことに感謝して、我が家の「埼スタ花火観戦記」を締めくくりたいと思います。

さて、次は家族でどこへ行こうか!

子連れイベントを120%楽しむ、3つの鉄則

今回の体験から学んだことを、3つにまとめます。

鉄則1|開場時刻に合わせて、早めに入る

今回の開場は15時。屋台で並ばず、雰囲気をゆっくり味わうだけで、当日のストレスは半減します。

わが家は用事があって夕方入りでしたが、その分を指定席という「お金」で埋めました。早く入れるなら、入ったほうがゆっくりイベントを楽しめます。

鉄則2|座席は「通路に面した席」を最優先で確保する

視界のためだけではありません。子どもがぐずった時の「逃げ場(避難ルート)」として、通路側は最強です。

今回は偶然、前が通路の席でした。妻の言葉どおり、これは狙って取るべき条件だと思います。

鉄則3|カレンダーの予定は「終了時刻+1時間」で引いておく

これが、今回いちばん学んだことです。

帰りの渋滞を「想定外のトラブル」ではなく「最初からのスケジュール」にしておけば、車内でも心穏やかに過ごせます。

臨時出口が開くかどうかは運です。運を計画に組み込むことはできませんが、渋滞を計画に組み込むことはできます。

そしてこれは、近場のおでかけでも泊まりがけの旅行でも、まったく同じです。

【完全記録】2026年9月5日・埼玉スタジアム

わが家のリアルなデータを載せておきます。子どもの年齢や移動手段に合わせて数字を組み替えて、ご自身のプランの参考にしてみてください。

💰 かかった費用(家族5人)

項目詳細金額
チケット代スタンドプレミアム席(11,000円×3枚)33,000円
各種手数料先行サービス料・システム料・発券手数料3,135円
駐車場代スタジアム隣接・予約制(諸費用込)3,045円
屋台グルメ牛ステーキ串4本、ポテト2個、イカ焼き5,700円
合計家族5人でかかった総額44,880円

※高速代なし/ガソリン代は除く
※4歳・1歳は膝上無料
※場内ドリンク300円、かき氷800円。持ち込み禁止のため予算組みを推奨
※価格はいずれも2026年9月5日時点のものです

⏱️ タイムスケジュール

時刻できごと
16:15自宅を出発
16:30スタジアム直前の交差点に到着(渋滞で15分足止め)
16:45駐車場入庫/会場入り(屋台エリアは激混み)
18:00前座パフォーマンス開始(チアリーマンズに大感動)
19:00花火&音楽ショー開幕
20:00終演・ブロック順の退場案内
20:15駐車場出口の渋滞にハマる(臨時出口の開放で脱出)

🎒 子連れ目線での評価

👍 良かった点(こんな人におすすめ)

  • 建物自体が演出装置。 大音量オーケストラと光のショーを楽しみたい人
  • 男性トイレのおむつ台、専用トイレなど「安心の設備」を重視する人
  • 視界がクリアな指定席でストレスなく観覧したい人

⚠️ 注意点(ここだけ覚悟しておこう)

  • 「伝統的な大玉打ち上げ花火」を楽しみたい人には少し物足りないかも
  • 車での来場は帰りの出庫渋滞(30分〜1時間)をスケジュールに組み込むべし
  • 飲食物持ち込み禁止のため、飲食費は多めに見積もっておくのが吉

今回の記事がこれから家族や大切な人とイベントへの参加を検討している方の参考になることを願っています。
今後も、子連れ旅行やお出かけに役立つ情報を発信し続けます。
長文を読んで頂きありがとうございました。

✍️ この記事の執筆・監修

ぽんきち(夫)|元警察官15年・米国大学卒(経営学)・英検1級。旅の安全・防犯・危機管理を担当。

マリン(妻)|元添乗員(国内旅程管理主任者)・元看護師。旅程づくりと子どもの健康・救急を担当。

3姉妹(7歳・4歳・1歳)を育てる5人家族です。「失敗しない子連れ旅行」を、実体験と専門知識で正直に発信しています。→ 運営者プロフィール/お問い合わせ

※本記事は2026年9月5日に参加した際の記録です。料金・設備・運営方法は変更される場合があります。おでかけの前に公式情報をご確認ください。

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