「えかきやさんの いちにち 〜せかいを えに する たび〜」は、写真のない世界で、旅の仲間が見た景色を絵にして届ける「えかきやさん」のお店を開く、親子で遊べるブラウザゲームです(試作版)。プログラミング未経験の父が、小学2年生の娘のためにAIを使いながら作っています。

アプリのインストールや会員登録はいりません。ボタンを押すと、新しいタブでゲームが始まります。
基本情報
| 対象 | 小学校低学年ごろ(親子で遊ぶことを想定しています) |
|---|---|
| 遊ぶ時間 | 1回 約30分で、さいごまで遊べます。途中でやめても、同じ端末で開けば、その日の朝から続きを遊べます |
| 料金 | 無料 |
| 遊べる端末 | パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザ |
| 操作 | タップ(クリック)だけで遊べます |
| 状態 | 開発中の試作版です。画面や内容は変わることがあります |
はじめの読み込みに少し時間がかかることがあります。うまく動かないときは、感想フォームで端末の種類を教えていただけると助かります。
どんなゲーム?
むかし、写真がなかったころ。遠くの景色を見るには、だれかが絵にかいて持って帰ってくるしかありませんでした。旅に出た仲間が見た景色を、お店ばんの子が絵にして、町の人たちに届けます。

お店の1日は、かみを買って、絵をぬって、お客さんに売るの くりかえしです。お店を続けながら「じぶんの おかね」をためて、「えの がっこう」をたてるのが目標です。
1日の流れ
- 📄 かみを かう(かみやさんの「えっほる」から)
- 🖌️ えを ぬる(お客さんが ほしい絵を ぬります)
- 🙋 お客さんに うる(はらい方は お客さんによって ちがいます)
- 🌙 おみせを しめる(つぎの日の おみせだいを わすれずに)


保護者の方へ:手帳の「3つの窓」
画面の下の手帳には、3つの窓があります。かみを買う、絵を売るなど、お店で何かをするたびに、それぞれの窓の数字が動きます。
| 👛 おさいふ | いま手元にあるお金の出入り |
|---|---|
| 🧰 どうぐばこ | 持っているもの(お金・かみ・絵・「あとでもらう」約束など)と、それがだれのものか |
| ⭐ きょうの もうけ | 売れた値段から、売れた絵に使ったものを引いた もうけ |

たとえば、かみを買うと「おさいふ」のお金はへりますが、お金が「かみ」にすがたを変えただけなので、「きょうの もうけ」は変わりません。こうした違いを、遊びながら画面で見られるようにしています。
画面の下の「おとなの ことば」ボタンを押すと、それぞれの窓に対応する大人の言葉(キャッシュ・フロー計算書、貸借対照表、損益計算書)が表示されます。
親子での声かけの例
- 「かみを買ったら、どの窓が動いた?」
- 「もうかったのに、おさいふが少ないのはどうしてだろう?」
- 「あしたの おみせだいは、足りそうかな?」
ゲームの中には、3つの窓がどう動くかを当てる「ボーナスクイズ」もあります。
安心して遊んでいただくために
- ゲーム内に課金はありません。
- 広告やアクセス解析ツールは入っていません。
- 名前・年齢・学校名などの個人情報を入力する場面はありません。
- セーブデータは、遊んでいる端末のブラウザの中にだけ保存されます。
- 絵・画像・音楽の一部に生成AIを使用しています(音楽:Suno)。
- お客さんのキャラクターは、小学2年生の娘が考えました。
くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
紹介動画
オープニング(絵本パート)。ゲームを始めると、この物語から始まります。
感想をお聞かせください
実際に遊んでくださった方の声が、開発の大きな励みになります。「ここが楽しかった」「ここが難しかった」など、感想フォームから気軽に教えていただけるとうれしいです(2〜3分・お名前は不要です)。途中まで遊んだ感想も、もっと楽しいゲームにするための大切なヒントになります。
遊んでいる様子のSNS投稿や配信も大歓迎です。お願いごとは「シェア・配信のおねがい」にまとめています。
更新履歴
- 2026年10月26日:試作版を公開しました。